心臓から一番離れているところ「足」
本来なら血流に乗って、体の外に出ていかなければいけない、老廃物。
年齢とともに血流が隅々まで行き渡りにくくなり、栄養を細胞に運びにくくなるだけでなく、老廃物の回収も難しくなります。
老廃物を放っておくと、むくみ、冷え、しびれ、疲れやすい、だるい等の不調の原因になります。
老廃物を”流し”て、血液をすみずみまで”届ける”足もみを行います。
足裏には、内臓や筋肉と繋がる反射区が広がり、体の状態を誰にも知られずに映し出しています。
その反射区を丁寧に読み解き、強い痛みを与えず、やさしい刺激で巡りを整えていきます。
足もみは、強い刺激が必要なものではありません。
本当に大切なのは、
体の声を聞き、必要な場所へ必要なだけ手を添えること。
だからこそ、
“強い痛みを感じない施術”でも、
体質を根本から整えることができるのです。